開運、パワースポットで御朱印めぐり

趣味の御朱印集めでお勧め旅のご案内

金が降り注ぐ。鬱金(うこん)の桜と水晶で金運を上げたい人は是非、金櫻神社へ。




甲府の昇仙峡近くにある小さな神社、金櫻(かなざくら)神社に参拝にいってきました。

バスツアーなんですけど、中央道って本当にいつも混んでますよね。今回もバイクの事故が3か所であって、大渋滞でしたよ。(;一_一)

朝8:45分に出発して金櫻神社到着が12時30分ですよ。半日終わりました。

でも、神社は空いてるのでゆっくり参拝できますよ。

この神社は、以前からずっと行きたかった神社です。ただ、本当は、4月から5月にかけて桜の咲くころがいいんですよ。

鬱金の桜と呼ばれる金色の花びらの桜があるからです。桜の花びら越しに太陽を見ると、まるで金が降っているようだと言われています。

* 金櫻神社

甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山御神体とした神社です。
金峰山山頂に御祭神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったのが当社の起源となります。
御神宝はこの地で発掘され磨き出された水晶「火の玉・水の玉」で、復元された伝・左甚五郎作「昇・降竜」が奉納されており、どちらも当社に縁の深い水晶を抱いています。当社の名前の由来でもある御神木の「鬱金の櫻」は古くから民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められています。4月下旬から5月上旬にかけて淡い黄金味を帯びた花が満開となり、この季節にこの櫻を拝み水晶のお守りをうけると一生涯金運に恵まれ、厄難解除のご神徳をうけられるものと全国各地からの参拝者で賑わっています

f:id:betamomoko:20180823204650j:plain神社へ向かう階段の前に手水舎があります。

f:id:betamomoko:20180824204730j:plain子の階段は200段以上ありますが、車の方はは駐車場が上にありますので、御安心を。

f:id:betamomoko:20180824205253j:plainもう、すぐです。

f:id:betamomoko:20180824205404j:plain途中にある摂社です。
f:id:betamomoko:20180824205539j:plainもうひと踏ん張りのところに狛犬が見守ってくれています。
f:id:betamomoko:20180824205704j:plain最後の階段の踊り場にある不思議なモニュメント。
f:id:betamomoko:20180824205816j:plain 到着しました。拝殿です。


f:id:betamomoko:20180824205925j:plainこれがうわさの鬱金の櫻。季節的には咲いていませんが、写真で我慢してください。御神木です。
f:id:betamomoko:20180824210230j:plain拝殿裏にあるこれが左甚五郎作の昇り龍。そして、下り龍f:id:betamomoko:20180824210424j:plain

f:id:betamomoko:20180824210602j:plainそして、摂社のひとつ大黒天。

御朱印は大変大きな水晶でできた印鑑を押してくださいます。

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